高いモチベーションを本番まで自然にキープできる方法

艇学スクール東京校の松谷です。

 

今週3/10は、123期の願書締切日でした。

無事に提出できましたか?

 

この時期から2次試験・3次試験までの3か月間は、ボートレーサー試験対策では最も大切な期間です。なぜ大切かというと、合格する人はこの時期に自分の課題を改善している場合が多いからです。この3か月間の対策が効果的なら合格の可能性が格段に上がることは、過去の多くの例が示しています。

 

よく言われるのは「長所は伸ばしやすいが短所はなかなか改善できない」という現実です。それなのに合格する人の多くは、短所をこの3か月で改善します。どうやって改善しているのでしょうか?多くの合格者が共通して行っている方法は、モチベーションを上手にコントロールすることです。たとえば、合格者で直前3か月間に効果を上げる人は、次のようなことをよくやっています。

 

(1)ライバルと対策する(自分ひとりで対策しない)

 

1人で短所を改善しようとしても、高いモチベーションを維持して対策を続けるのが難しいです。何故なら元々苦手な分野だからです。ところがライバルと一緒に競いながら対策すると「負けたら悔しい」という心理が強く働きます。苦手なことなら、より強く「悔しい」という思いが働きます。そうしてライバルと一緒に対策する時間を定期的につくることで、自然に起こる感情を利用してモチベーションを高く保つことができます。

 

(2)専門家にアドバイスをもらう

 

苦手なことは、自分がやりやすい対策に片寄りがちです。ところが「自分がやりやすい形」は「自分の弱点をうまくよける形」になっている場合があります。そのため効果が出にくい。そういう状況なら、専門家に見てもらってアドバイスを受けると改善できます。効果がある形がつかめる可能性が高まるからです。そうして今まで効果が出なかったことが改善していくと、自然と高いモチベーションで対策に取り組めるようになります。

 

(3)同じ目的の仲間と集団で対策する

 

「ライバルと対策」と似ていますが、より多い集団の中で対策することも効果的です。集団の中には、自分と同じ苦手科目の人がいます。同じ課題でも人それぞれに、取り組み方や解決方法が違います。改善の手ごたえも人それぞれです。情報交換することで、自分自身の対策の参考になることが多いです。思ったほど自分が劣っていないことに気が付くかもしれません。また数字が低くても解決に向かって努力している人が自分だけでない事実を知れば、知らないより断然モチベーションは上がります。

 

このようにして

あなたが短所を改善するモチベーションを高く保ったまま、本番まで対策を重ねて成績を上げられれば合格の可能性も格段に上がるでしょう。

 

以上の(1)(2)(3)を一度にやれるのが、艇学で毎月行っている定期セミナーです。

 

10人~20人の参加者は、全員ボートレーサー試験を目指す受験生でライバル同士です。

そのライバルたちと、実際に試験と同じ測定を同じ器具で行います。日ごろ行っている対策について専門家からアドバイスを受けることができます。それぞれの対策方法について情報交換することもできます。

(3月5日東京セミナー風景1)

(3月5日東京セミナー風景2)

 

是非あなたも定期セミナーに参加して、残り3か月の対策をモチベーション高く行ってください!

 

セミナー詳細は以下の通りです。

 

(注)艇学DVD講座の購入者の方は「学科模擬試験」を受験できます。セミナー1時間前に来てください!

 

《岡山会場》3月19日(日)

 学科模擬試験11:30~12:30

 対策セミナー12:30~15:30

《大阪会場》3月20日(月・祝)

 学科模擬試験11:00~12:00

 対策セミナー12:00~15:00 

《福岡会場》4月2日(日)

 学科模擬試験10:00~11:00 

 対策セミナー11:00~14:00

《東京会場》4月2日(日)

 学科模擬試験11:00~12:00

 対策セミナー12:00~15:00

※進行状況次第で30分程度延長する場合があります。

※各会場とも当日は15分前より受付します。時間厳守で遅刻のないようにお願い致します。

 

【場所】

《岡山会場》

岡山県倉敷市児島味野2丁目2−38

児島市民交流センター1階 いきいきふれあいルーム

 

《大阪会場》

大阪府大阪市住之江区南加賀屋3丁目1−20

市立住之江会館2階 会議室2・3

 

《福岡会場》

福岡県筑紫野市針摺西1-7-7関ビル2階1-7-7関ビル2階

艇学スクール福岡校

 

《東京会場》

東京都大田区大森本町1-8-18大岩商会ビル2F

艇学スクール東京校

 

【講師】

《大阪・岡山・福岡会場》

土井雅広(福岡校ビジョン講師)

辻洋介(福岡校フィジカル講師)

 

《東京会場》

松谷秀己(東京校ビジョン講師)

川村健介(東京校フィジカル講師)

 

【定員】

《岡山会場》15名程度

《大阪会場》20名程度

《福岡会場》15名程度

《東京会場》20名程度

 

※先着順で定員になりしだい終了致します。申込みが来た順に管理しますので、先着に漏れた受験生は申し訳ありませんが参加できませんのでお早めにお願いします。

 

【受講料】銀行振込のみ

15,000円(一般価格)

10,000円(DVD講座正規購入者 割引価格)

 

【受付方法】

下記、申込みフォームより、必要事項をご記入の上、お申込み下さい。

 

《岡山・大阪・福岡参加申込みフォーム》

https://pro.form-mailer.jp/fms/ffba7aa890356

福岡校からの受信の為に fukuoka@teigaku-kyotei.com を受信許可に設定して下さい。

 

《東京参加申込みフォーム》

http://my.formman.com/form/pc/Dho5E5iz2vwVeaaY/

 

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松谷

合格してからも役立つ! 質の高い情報を得る為に必要な力

はじめまして 元119期訓練生の片岡です。

 

私は艇学を利用した9回目の試験にて合格し、ボートレーサー養成所(旧やまと学校)に入学しました。

 

しかし、半年の訓練をうけ退学した後、艇学の講師として新しい道を歩んでいます。

 

受験時代〜訓練時代で私が経験したもの得たもの感じたことを提供していき、夢を追う方へのサポートができたらと思っています。

 

今後セミナーなどで会う機会があると思いますが、私でも力になれることがあると思うので、どんな些細なことでも積極的に聞いてきてください。

これからよろしくお願いします!

 

3月5日は福岡セミナーでした。

 

今回のセミナーは、バーベルなどの器具を使用しないトレーニングの紹介と実践を行いました。

 

今ではウエイト器具を使用するトレーニングは当たり前ですが、ジムが近くにないという理由で、ウエイト器具を使用せずにトレーニングをしている受験生がいることも事実です。

 

そのような受験生にはぴったりなセミナー内容でした。

 

またトレーニングを始める前に受験者の前で少し話をしました。

 

内容は「メモ力(りょく)、質問力(りょく)」です。

 

その内容を少しだけお話しすると…

 

世の中は情報社会であり、それはボートレーサーという特殊な職業でも同じで、師匠から先輩からペラやエンジン、操縦のコツなども教えてもらう機会があると思います。

 

そのひとつひとつはとても貴重な情報です。

 

受験している状況であれば試験の傾向、試験種目、対策方法も貴重な情報です。

 

この情報を頭の中だけに残すことはできますか?

 

もちろん暗記が得意で出来るのであれば良いのですが
多くの指示や細かな方法となると、やはりメモをとっておいた方が
その後に振り返りやすい方法のはずです。

実際にメモ力というのは、ボートレーサー養成所(旧やまと学校)でも必要な能力です。

 

教官に操縦を教えてもらう場面では、訓練生はみんなメモを取っています。

 

教官の言うことを一言も逃さないという緊張感を持ってメモを取るのです。

 

そして、メモを取りながら質問をするのですが、そこで大事なのが「質問力」です。

 

わからないことを質問をするという大雑把なものではなく、「○○の時は○○だと思うのですが、その時はどうすればいいですか?」と状況を想像して、先のイメージをした質問をみんなしていました。

 

これを受験生の状況に置き換えると、「日頃の対策内容として、○○を1日○回しているのですが結果に結びつきません。回数や頻度を上げた方がいいですか?」

 

これでもか!っというくらいまでに細かい質問をするということです。

 

質問力の違いで得られる情報の質は変わっていきます。

 

しっかりと「メモ力、質問力」を身につけて試験を乗り越え、選手になっても師匠や先輩方に質問をして、質の高い情報を得て結果に結びつけましょう!

 

次回セミナーは、3月19日(日)岡山、20日(月)大阪へ行きますのでお会いしましょう♪

 

セミナー案内の詳細はメルマガ・LINE@公式アカウントでご案内致します。
(お急ぎの方はコチラから)

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スタートポジションが重要です。

こんにちは!フィジカル福岡の辻です。

 

2月5日は福岡セミナーでした。

この日のセミナーはバーベル等を使用したトレーニングの実践を行いました。

 

受講者の中で、デッドリフトをすると腰が痛くなるという話を聞きました。

 

「どんな方法をしているんだろう?」と、その方法を聞くと、やはり良くない方法を行っていたのです。

 

どんな方法かと言うと、地面からスタートするデッドリフトを行っていました。

 

デッドリフトは、教科書通りに行うと地面から引き上げることが基本となっています。

地面からの位置でスタートすると危険がいっぱい。。。

メリットもほとんどない。

 

ウエイトリフティングをするわけじゃないので、地面からのデッドリフトを行う必要がないのです。

 

私が地面から引き上げる方法をお勧めしない理由を箇条書きにします♪

 

・ケガしやすいポジションだから

・そもそも地面から持つ位置は力が一番弱い位置だから。

・骨盤が後傾しやすく腰へのダメージが大きいから。

・スクワットの姿勢になりやすく、そもそもの目的から大きく外れているから。

・背筋力計は地面近くのポジションで引っ張ることはないから。

 

という感じです。

 

具体的な説明を書き出すと膨大な量になるんで、知りたい人は習いに来てください(笑)

 

艇学の教科書にも記載していますが、デッドリフトは膝近くのポジションからスタートします。

 

セーフティスタンドを使用しています。

 

反復距離は短いですが、筋力強化にはこれで十分です。

 

しかも、高重量を扱うことが出来ます。

 

スクールや個別指導では、男子は120㎏以上、女子は100㎏以上を目指してもらいます。

 

今までの最高記録は、男子205㎏、女子150㎏です。

 

身長が低くて、体重が軽いからそんな重量を持てるはずなんてないと思われがちですが、やれば誰でもここまで成長します。

 

どんどん成長して、成長した姿で養成学校に入って欲しいです。

 

本物の実力を持って、学校に入って欲しいのです。

 

その方が成績もやはり優秀ですし、デビューしてからも強いです。

 

実力者になれるかどうかは、日々の取り組み次第で決まります。

 

本当に強いレーサーになって欲しいので、みんな頑張って!!

 

来月は、3月5日福岡セミナー

 

3月19日、20日は岡山、大阪セミナーで行きますのでお会いしましょう♪

リアルなやまとの話

受験生の皆さん、こんにちは!辻です。

今月から新しい仲間が入りました。

片岡真樹くんです。

これからトレーナーとして、私と一緒に艇学を盛り上げていきます。

片岡君は、元119期訓練生です。

レーサーへの夢は叶いませんでしたが、受験の経験や、やまとでの経験を、受験生の皆さんに少しでも役に立ちたいという熱い気持ちで入ることになりました。

皆さん、どうぞよろしくお願いします!

片岡君は受験生時代、大阪から福岡まで通っていました。

彼は1次試験を8回敗退していて、9回目で意を決して艇学を利用しました。

そして、合格。

この9回目は、ラストチャンスという気持ちで、出来ることは全てやろう!という気持ちだったようです。

初めて私が指導した時は、握力は30㎏前半で、背筋も115㎏という全ての記録が低くて、試験まで間に合うのか心配でした。

そんな状態でも、必死でトレーニングして、日に日に体つきが変わり、記録も劇的に向上しました。

握力は50㎏超え、背筋ももちろん150㎏を軽く超えました。

なにより、腕立てが100回近く(綺麗なフォームで1分間)出来るようになっていたのは、かなりビックリでした。

本気でレーサーになりたい!という気持ち、対策の手を緩めなかったこと、トレーニングをしっかり行ったこと、絶対に合格するという強い気持ちが合格を引き寄せました。

必死で頑張っている姿は今でも鮮明に覚えています。

レーサーになるという夢は叶いませんでしたが、これからトレーナーとして皆さんの合格や夢に向かっての大きな力になって行きます。

皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

そして、11月6日は福岡セミナー。

このセミナーで、片岡くんにやまと学校での体重管理の厳しさを語ってもらいました。

リアルなやまとの話は、相当心に響いたと思います。

体重管理はプロとして管理できて当たり前。そんな当たり前のことも出来ない人は、そもそもやまとでもやっていけないということです。

私が言うより、相当響く言葉だったようです。

今後のセミナーやスクールでも、片岡君の経験を生かして、受験生の役に立つことを提供していきます。

体力はケーブルのマシンを使用し、体の連動性を意識したトレーニングを行いました※スクール生対象

学科模擬テスト中♪

今回のセミナーでは面接講師栗原先生の面接対策も行いました。※スクール生対象

自己PRの作り方の基本と話の流れを学んで頂きました。

2次、3次に向けての良い経験になったと思います。

適性の項目はスクール生対象でしたが、最新のマシンを使用しました。ビジョンの秘密兵器です。海外のプロサッカーチームとかが率先して導入しているプロ向けのトレーニングマシンです。

レーサーとしての能力アップに直結する凄い画期的なトレーニングです。

122期の1次試験前のセミナーは全て終了しました。

123期向けのセミナーは12月末からスタートです。

まずは、1次試験突破!!

11月13日の試験を全力で挑み、皆さんの良い結果を沢山聞けることを楽しみにしています!

皆、頑張って!!

残り2か月で劇的に柔軟を向上させるポイント

こんにちは!

艇学東京スクールの川村です。

 

あっという間に122期の試験まで残り2ヶ月となりました。

あなたはしっかり試験に向けて対策出来ているでしょうか??

 

今回は

1次・2次試験を通過するために、非常に重要な柔軟項目の対策についてです。

 

スクールやセミナーで多くの受験生と接していますが、柔軟関係で一番多く質問されるのは

『今から2か月しかないですが、柔軟は上がるのでしょうか??』

です。

 

答えは

「もちろん上がります!」

です。

 

ただ、この2か月間で効果を上げるには

しっかりおさえておきたい大事なポイントがあります。

 

柔軟で悩んでいる受験生に多くみられるのは

 

「柔軟する時間が圧倒的に足りない」

「間違ったフォームで取り組んでしまっている」

 

という問題点です。

 

日常どういうふうに柔軟対策をしているのか?を聞くと

筋肉トレーニングなどの運動前後に数分伸ばす程度だったり、フォームが崩れてポイントの筋肉が

しっかり伸ばされていない場合が多いです。

 

伸ばそうとしている筋肉は

日々あなたの身体を支え、辛い筋力トレーニングにも耐えられる強靭な筋肉ですよね。

それが、たった数分のストレッチでスグに、柔軟性が向上するのは難しいです。

 

柔軟対策で一番大事なポイントは

 

 (1)ちょっと痛いかな?程度まででキープ

 (2)あせらず無理せず、毎日じっくり時間をかけて行う

 (3)正しいフォーム・ゆっくりした呼吸で行う

 

この3点を必ず心がけてください。

 

無理に伸ばしたり、反動をつけて伸ばすのは怪我に繋がるので、絶対にやめて下さい。

ゆっくり呼吸をしながら、ちょっと伸びて痛いかなくらいで十分です!

 

2ヶ月前ですが、焦らず信じて正しいフォームで柔軟に取り組んでみてください。

必ず時間が解決してくれます。

 

もし自分がいま行っているフォームが正しいのか?チェックしたい場合は

艇学の定期セミナーにぜひ参加してください。

私の今までの経験にてらして、きっとあなたに必要なアドバイスをお伝えします。

 

かつてスクールに

どうしても上体反らしが50センチしか上がらない生徒がやって来ました。

試験まで2ヶ月前の話です。

 

どうしても合格したい!との事で、正しいフォームと出来るだけ長く柔軟に時間を割いてと伝えたところ

彼はその日から1日最低でも3時間は柔軟に取り組みました。

 

結果、65センチまで上がり無事に2次に突破したのを今でも覚えています。

今では立派にプロボートレーサーとして頑張ってます。

 

やまと学校の試験に合格し、訓練に耐えプロになれる受験生は

時間がかかっても課題を克服しようとする意思と、ポイントを抑えた正しい努力を惜しまない意識の高さが感じられる人が多いです。

 

正しい柔軟フォームや、他の試験項目対策についても相談アドバイスを受けるには

ぜひ艇学の定期セミナーに参加されることをお勧めします。

 

メルマガ登録していれば案内メールが来ます。

 

初受験の方や、今までセミナーに参加していない方でも大歓迎します。

ぜひセミナーに参加して、疑問や不安を相談してください!

 

残り2ヶ月、共に頑張って合格を勝ち取りましょう!!!