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Be a Boat Racerボートレーサーという選択

ボートレーサーという選択

ボートレーサー(競艇選手)とは

まだ見慣れないプロアスリートかもしれない。
ボートレーサーは15歳でも、未経験でも、
身長が低くても、
生涯現役の一流アスリートを目指せる職業です。

ボートレーサーとは公営競技(競馬、競輪、ボートレース、オートレース)のひとつである、ボートレースの選手のこと。水面を6艇の船で競走する、本格的な「プロスポーツ選手」です。

6艇の船が水面でしのぎを削り、技術を争うので、「水上の格闘技」といわれています。

ボートレーサーは他のスポーツと異なり、子供の頃から経験を積んでいなくても一流アスリートを目指すことができます。

未経験でもボートレーサー養成所の訓練をたった1年間受けるだけでボートレーサーの道を開くことができるのです。

ボートレーサーという職業の魅力

  • 男女ハンデなし!
    男性も女性も同じレースで戦うことができます。

    ボートレースには、男女の性別は関係なし、条件はほぼ同じです。他のスポーツと異なり、同じレースで男性と女性が競い合うことも珍しくありません。体力やパワーの差があっても、男性レーサーよりも実力のある女性レーサーも多数存在しています。

  • 生涯現役!
    70歳過ぎてもレーサーとして活躍している選手も。

    スポーツの中でも現役を長く続けられるのが、ボートレーサーです。50代や60代のレーサーも数多く活躍しています。そして10代、20代の若手レーサーでも実力次第で、おおいにチャンスがあるスポーツです。

    ボートレーサーの年齢分布

  • 平均年収1,600万円、
    最低でも年収500万、
    年収2億円も夢じゃない

    ボートレーサーの平均年収は約1,600万円(2012年)であり、日本でも稀にみる高収入の職業です。
    年収の内訳として主にレースに出走して高順位を取ることによる賞金です。それ以外にもレースに参加することで得られる日当やナイター手当などの各手当も充実しています。
    ボートレーサーは勝負の世界ではあると同時に、安定した職業とも言えます。
    ボートレーサーは実力主義でA1、A2、B1、B2の4クラスに分けられます。
    最低クラスのB2レーサーでも約500万円あり、トップクラスになると1億円以上稼ぐ選手も珍しくありません。
    ボートレーサーという職業の年収は日本でもトップクラスであり、ボートレーサーは選手寿命が約30年(平均引退年齢が55歳)なので、プロスポーツ界でも最も高収入であるともいえます。

    また、レースに関係する怪我でやむを得ず出場ができない際には保障が適用されるので、安心です。

    ボートレーサーの平均年収は約1,600万円(2012年)であり、日本でも稀にみる高収入の職業です。
    年収の内訳として主にレースに出走して高順位を取ることによる賞金です。それ以外にもレースに参加することで得られる日当やナイター手当などの各手当も充実しています。

    ボートレーサーは勝負の世界ではあると同時に、安定した職業とも言えます。
    ボートレーサーは実力主義でA1、A2、B1、B2の4クラスに分けられます。
    最低クラスのB2レーサーでも約500万円あり、トップクラスになると1億円以上稼ぐ選手も珍しくありません。
    ボートレーサーという職業の年収は日本でもトップクラスであり、ボートレーサーは選手寿命が約30年(平均引退年齢が55歳)なので、プロスポーツ界でも最も高収入であるともいえます。

    また、レースに関係する怪我でやむを得ず出場ができない際には保障が適用されるので、安心です。

ボートレーサーの生活

ボートレースは4日間開催から6日間開催のレースがあり、選手は開催初日の前日からレース場に入らなくてはならず、その間は外部との接触や通信、外出は禁止となり、約5日から7日は缶詰め状態になります。

A1級のレーサーの月間出場日数は約13日、B2級レーサーは約7日と成績により差が生じます。基本的にレース日以外は休日であり、多い人(B2級)は1カ月に20日程は休みとなります。レースのない日は練習にあてたり、体力トレーニングにあてる選手もいます。また、最近では選手のトークショーなども増えており、人気のある選手はレース開催期間以外でも忙しい日々を送っています。レース開催以外は比較的自由な時間が多いので、趣味や旅行に行く選手も多くいます。

  • ボートレーサーK選手(意識高い系の1日)

    6:00起床
    ボートレースはモーニング開催場が全国で5場もあり、朝早く活動することも多いです。常にどんなレース場でも最高のパフォーマンスを出すために早起きを心がけています。
    6:30ランニング・軽い筋トレ・ストレッチ
    7:00朝食
    体重管理の大切なボートレーサーですが、体重が軽いだけでは勝負ができません。健康的な体であることが第一条件です。なるべく三食バランスの良い食事を心がけています。
    9:00レース場へ向けて出発
    10:00練習開始
    ボート・モーターは借り物のため、ボートに乗って練習できる時間は限られています。練習は技術向上のために必要不可欠なものです。練習でも本番のつもりでしっかりと技術を磨きます。
    12:00機材格納 片付け
    練習で使った機材は大切に洗浄・洗濯して格納します。機材を大切にできない者はレースも雑になる。やまと学校の教えが染みついています。
    13:00練習仲間と昼食
    練習仲間と昼ご飯を食べながら今日の反省会をします。反省と実践を繰り返しながら成長していきます。
    15:00ボディケアマッサージ
    ボートレーサーが痛めやすい箇所は首・腰・膝が多いです。無理な姿勢での乗艇やボートからの衝撃が体に蓄積されるからです。整体・マッサージは欠かせません。
    17:00パーソナルジムでのトレーニング
    体幹・バランス感覚を養うトレーニングを主としてトレーナーに指導してもらっています。
    19:00夕食
    今日がレース最終日の先輩と食事です。先輩からプロペラの情報を聞いたり、レース場での調整を聞いたりと貴重な時間です。宿舎では禁酒なので解禁された先輩は酔うのも早いです。なるべくヘロヘロになる前に情報を聞きだすのがコツです(笑)
    22:00帰宅 入浴
    23:00レースを見て研究
    今日全国で行われたレースをリプレイで見ながら自分と重ね合わせて研究します。
    24:00就寝
  • ボートレーサーM選手(完全OFFのゆるゆるの1日)

    6:30起床
    生活リズムを崩さないために早起きです。
    7:00軽い筋トレ・ストレッチ
    8:00ネットゲーム
    レース期間中、宿舎に入るとゲームの類は一切できません。休日の間に一気にまとめて進めます。ゲーム好きなレーサーは多く、先輩・後輩とネットを使って楽しく遊んでいます
    12:00昼食
    高カロリーな食事は普段は控えているのですが、次のレースまで時間もあるので…今日は大好きなラーメンです。替え玉は我慢します(笑)
    13:00ショッピングモールにて友人と買い物
    前期の目標成績をクリアできたので、自分へのご褒美として、以前から欲しかった高級時計を買いました。
    18:30友人と行きつけのレストランで夕食
    僕のことを応援してくれている知り合いのレストランでの夕食です。オーナーが横断幕を作ってくれたり、普段からお世話になっている方なのでよく通っています。
    21:00帰宅入浴
    22:00再びネットゲーム
    24:00就寝

ボートレーサーになるには?

ボートレーサーへの第一歩は、日本唯一の
ボートレーサー(競艇選手)を
養成する機関である
ボートレース学校の
ボートレーサー養成所
(旧やまと学校)に入学することが必要です。

ボートレーサーへの道

  • Step 01

    ボートレーサー
    養成所
    入学試験合格

  • Step 02

    ボートレーサー
    養成所入所

  • Step 03

    ボートレーサー
    養成所訓練
    (1年間)

  • Step 04

    国家試験合格

  • Step 05

    プロの
    ボートレーサー
    デビュー

  • Step 01

    ボートレーサー養成所
    入学試験合格

  • Step 02

    ボートレーサー
    養成所入所

  • Step 03

    ボートレーサー養成所訓練
    (1年間)

  • Step 04

    国家試験合格

  • Step 05

    プロのボートレーサー
    デビュー

ボートレーサーになるためには、日本唯一のボートレーサー養成機関である、ボートレーサー養成所に入所し、訓練を受けることが必要となります。ボートレーサー養成所への入所倍率は40倍と、ハードルは高いですが、入所した全員にチャンスが開かれており、ボートレーサー養成所の生徒の合格率はほぼ100%。未経験から1年で、プロアスリートとしてデビューすることができます。