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FAQよくあるご質問

DVD講座について

  • DVD講座を買いたいのですがどうすればよいですか?

    こちらのページを参照してください。DVD講座案内

  • DVD講座の内容を教えてください。

    こちらのページを参照してください。DVD講座案内

通学について

  • スクールに通学したいのですがどうしたらいいでしょうか?

    スクール生募集期間にお申込みください。奇数期は12月頃より、偶数期は6月頃より受付を開始致します。

  • スクールへの入学の予約は出来ますか?

    予約は出来ませんが、早くからお問合せいただいている方は、やる気のある方だと思います。先行して募集メール案内をさせて頂きます。

  • 2ヶ月間しか通学する事が出来ませんが、入学する事は可能でしょうか?

    申し訳ありません。6ヶ月間継続して通学頂ける方を優先させて頂きます。

  • まだ受験資格がありませんが入学出来ますか?

    はい、出来ます。体重管理や視力矯正など指導いたします。

  • 体力試験の為だけの対策をしたいのですが?

    フィジカル校で個別指導を受けてください。

  • 適性試験の為だけの対策をしたいのですが?

    ビジョン校で個別指導を受けてください。

  • 学科試験の為だけの対策をしたいのですが?

    テキストを購入後、学科強化指導を受けてください。

セミナーについて

  • 定期セミナーへ毎回参加したいのですが、どうしたら良いでしょうか?

    定期セミナーの募集は、セミナー開催日の約1週間前にメルマガにて募集を行います。お手数ですが、毎回専用お申し込みフォームよりお申込みください。

  • まだ受験はしませんが、セミナーへの参加は出来ますか?

    はい、出来ます。自身の実力を確かめ、試験に向けての目標を見つけてください。

  • セミナーの内容は毎回同じでしょうか?

    いいえ、違います。試験項目も多岐にわたります、いくつかの試験項目を順にお伝えし、対策方法を指導致します。

メルマガについて

  • メルマガが届かないのですがどうしたらよいですか?

    メルマガが届かない原因は2つあります。1つは発行メールアドレス(goukaku@teigaku-kyotei.com)をなんらかのカタチで拒否設定していてメルマガが届かないパターン。
    2つ目は迷惑メールボックスに入ってしまって見ていないパータンです。メルマガが届かない人は対応をお願いします。

視力について

  • 視力に問題があります。受験できるでしょうか?

    ボートレーサー養成所(旧やまと学校)が毎期発行する募集要項の受験資格欄に視力の条件があります。120・121期のものは「両眼とも裸眼で0.8以上(コンタクト・フェイキックIOLr有水晶体内レンズ手術は不可)が条件でした。この条件をクリアしていれば受験はできます。

  • 色弱があります。受験できるでしょうか?

    募集要項には「強度の色弱でないこと」とあります。 色弱には人により程度があり、比較的低度の色弱の方なら合格している例もあります。

  • 眼が悪いです。受験する方法はありますか?

    ボートレーサー養成所(旧やまと学校)の受験資格で認められているのはレーシックのみです。レーシック手術を行える眼科で、レーシック適性検診が受けられます。通常5,000円程度です。できれば手術実績がある程度豊富な眼科で、レーシック適性検診を受けてください。一生のことなので、手間を惜しまないなら複数の医療機関で検診を受けて、診断内容・手術の提案内容・価格を比較しご自身(未成年の場合は保護者の方とも相談)で判断されることをお勧めします。

  • 眼の疾病の疑いがあります。受験できるでしょうか?

    まずは眼科で検診をお勧めします。日常生活で不便がなくとも、まれに進行性の疾病の方がいます。 そのようなケースは医療機関でないと判断できません。 もし合格・卒業し選手になってもレースの安全上問題が出るほど疾病が進んだ場合、最悪は選手登録を取り消される場合があります。ボートレーサー養成所(旧やまと学校)の入試で眼の検査が厳重な本当の理由は、レースの安全確保のためです。 眼科の専門的な検診の結果、ご自身(未成年の場合は保護者の方とも相談)で判断してください。

  • レーシック手術を受けました。1.0以上になりました。これで合格大丈夫ですか?

    レーシック手術しても、初期は充分な視力が出ない場合があります。 そのまま放置していると、不十分な視力のまま固まる場合があります。 基本的に、レーシックは静止視力(止まっている壁・看板などを見ること)の改善に有効な方法です。
    しかしながら注意するべきは、ボートレーサーで好成績を挙げるポイントが 静止視力+動体視力(動いている対象を見る能力)だということです。 ボートレーサー養成所(旧やまと学校)での適性試験(ビジョン能力をはかる試験)で これでもか!というくらいに検査されるのは動体視力の成績です。
    動体視力の能力向上には、ビジョントレーニングがお勧めです。 ビジョントレーニングを日常的に行わないと、レーシックしても静止視力・動体視力とも 合格に必要なレベルになりません。 ボートレーサー試験に必要なビジョントレーニングの方法は 艇学のテキストDVD適性編に詳細な説明とトレーニング映像があります。 ぜひ対策の参考にしてください。

  • 市販パソコンソフトやDSの動体視力向上ソフトってどうですか?

    対象となる人の職業が違います。 一般で広まっている視力向上パソコンソフトやDS・スマホアプリは ほとんどの場合、毎日デスクワークをしている方が対象です。 そのような職種の方は、常に見ている範囲は目の前の狭いパソコン画面だけです。 目の前の狭いパソコン画面を丸一日見ていて 眼精疲労や視力低下が起きている状況を癒すのが それらのソフトの一番の目的です。
    ところが、皆さんが目指しているボートレーサーという職種は、目の前180度全部の見えることを一瞬で的確・正確に見て判断できないと成績が上げられない仕事です。 だから狭い画面でトレーニングすることは無意味です。 自分の眼を縛るトレーニングではなく 目の前全体を、正確に把握できるトレーニングを行うことをお勧めします。 具体的には眼と手を使ったビジョントレーニングが一番ボートレーサーによいトレーニングです。
    ボートレーサー試験に必要なビジョントレーニングの方法は 艇学のテキストDVD適性編に詳細な説明とトレーニング映像があります。 ぜひ対策の参考にしてください。

ボートレーサーについて

  • ボートレースとはそんな競技ですか?

    1週600mの水面を6艇の選手が3週(1,800m)して順位を競います。選手にはランク付けがあり、上からA1級、A2級、B1級、B2級となります。A1級が最上ランクの選手で、B2級が最低ランクの選手です。選手同士は着順による点数制で、準優勝戦、優勝戦へと進みます。また、レースにはSG、G1、G2、G3、一般戦の5種類があります。レースのグレードとして「SG>G1>G2>G3>一般戦」となります。一般戦にはA1〜B2級までの選手が混合で競いますが、SGレースになるとA1級の選手で行なわれます。グレードが上がるほど選手の実力も高いため混戦となり、盛り上がります。

  • ボートレースに使われる用語を教えてください。

    • ■第一ターンマーク…他の競技では第一コーナーとも言われる最初のカーブにあるブイです。選手の実力差が無いほとんどのレースはここで勝敗が決まるとも言われています。
    • ■第二ターンマーク…スタート側にある第二コーナーにあるブイの事です。選手はスタート展示の際にこの第二ターンマークでコースの奪い合いをします。
    • ■スタート展示…一時期は無くなっておりましたが復活しました。これはレース前にスタートの練習をするものです。本番とは違い好きなコースに入る事が出来ます。ただし、見るからに強引なコース取りや、妨害行為は減点対象になります。もちろん参加しなかったり、コースが判別できない選手は除外されます。
    • ■周回展示…スタート展示後に行われる練習走行です。ここでエンジンの伸び具合やターンマークでの立ち上がりをお客さんに見せます。
    • ■イン逃げ…1コースの選手が文字通り1コースから逃げ切る事です。コースを最短距離で回れる為、一番多い勝ち方です。
    • ■まくり…1コース以外の選手が内側の選手を押さえ込み外側から被せる様な形で抜いていく戦法です。スタートダッシュが早い選手ほど多く使用します。
    • ■差し…技術が最も要求される抜き方です。1コースの選手がアウトに膨れた際に内側に切り込むようにして抜き去ります。主に4コース以降の選手が多用し、内側の3選手の間をすり抜けるように抜く様は正にボートレースの醍醐味です。
    • ■ツケマイ…差しと同じく高度なテクニックが要求されます。まくりの場合は離れて外側を回りますが、ツケマイは内側の艇にくっつくように周り自分のボートの引き波で内側の艇を失速させます。狙ってやれる選手はそう多くないと思います。現在ツケマイは決まり手にはなく、まくりと同じ決まり手としています。
    • ■まくり差し…文字通り、まくる様な態勢でコーナーに進入しますがインの選手がもたついた際に、隙を見て内側に切り込み抜く戦法です。
    • ■抜き…ボートレースでは1周第1ターンマークでの攻防によって1着が決まることが多いが、1周2マーク以降の道中に逆転して勝利する接戦も少なからずある。その場合の決まり手を「抜き」といいます。
    • ■恵まれ…先行している艇がフライング等の事故でレースから離脱し、次位を走っていた艇が結果的に1着に繰り上がった時の決まり手。
  • その他のボートレースという特徴を教えてください。

    ボート、モーター共に各ボートレース場に備え付けです。このボートやモーターは持ち運びする訳ではなく、そのボートレース場のみで使用します。これらは1年ごとに新品に入れ替えされこのボートやモーターを、節ごとの前検日に抽選で割り当てる訳です。また、モーターの調整や部品交換は選手自身で行います。昔はこのモーターの良し悪しだけで勝敗が決まると言われたほどです。今現在も、ボートレース場で伸びやエンジンの吹け具合、音を聞くだけで結果が解ると豪語するマニアが多数存在します。実際に、エースモーターと呼ばれるモーターは準優や優出する事が多く、B1、B2の女子選手でさえ調整がうまく行くと、男性の選手を抑えて1着を何度も獲る事があります。
    そして、現在のボートレースの一番の鍵と言われているのが「ペラ」です。(プロペラ)水質やエンジンとの相性などに応じて、各自で調整します。現在ぺラは各ボートレース場備え付けのものを使用します。