競艇試験に直結するウォーミングアップの方法

こんにちは!フィジカル福岡の辻です。

117期試験まで1週間を切りました。本気で取り組んできた人は、緊張感が高まっている頃だと思います。

ベストが出るようにしっかり調整していきましょう!

セミナーの中でも伝えましたが、ウォーミングアップをもう一度確認して欲しいと思います。

ウォーミングアップがしっかり出来るかどうかで、試験の結果はまるで違います。

どんなウォーミングアップが良いのか?

ウォーミングアップといえば、大体の人が筋肉を伸ばすことを行います。これが間違いではないですが、

本当に試験に直結するかというと微妙なんです。

体力試験は5種目ですよね?

その中で柔軟系はいくつありますか?

答えはひとつです!

立位体前屈のみです。

上体反らしも柔軟性と捉えがちですが、柔軟と筋力の半々です。

ということは、筋力系4種目、柔軟系1種目ということになります。

筋肉を伸ばすと筋力が低下する。という筋肉の性質があります。

ということは、試験のほとんどが筋力系なのに、ストレッチで筋肉を伸ばしてしまうと力が落ちてしまうです。これはまずいですよね?

では、どうすれば良いのか?

それはとにかく動かすことです。

専門用語でいうと「ダイナミックストレッチ」と言います。

動かすストレッチ中心でウォームアップを行い、身体をしっかり温め、筋肉の動きを良くするのです。汗ばむくらい行っても良いです。

ただ、会場の雰囲気にのまれて出来ない人もいるでしょう。出来るだけ勇気をもって取り組んで欲しいです。

ひとつの記録があなたの人生がかかっているのです。そのくらいの気持ちを持って試験に臨んで下さい。

では、セミナー報告です。

今回で117期向けのセミナーはラストでした。

模擬試験後の体力測定ということで、本番さながらの緊張感で出来た人は、本番でもいつも通りで挑めるでしょう。

競艇試験前のセミナーの様子

実力者も参加の中で、時間オーバーするくらいの内容で進めていきました。

体力も適性も大変重要なことをお話しと実践させて頂きました。

今期は、小手先のテクニックに頼らない本当の実力を伸ばして欲しいという願いで進めてきました。

ある意味、おんぶに抱っこの人、コツや小手先を期待している人には、響かなかったかもしれない。

でも、それで良いと思います。

本当に実力がある人が合格する。

そして、やまとに合格して入った全員が卒業して欲しい。全員は無理だとしても、艇学に関わった人は全員卒業してプロとして活躍して欲しいと願っています。

残り期間は短いですが、悔いが残らないように精一杯頑張って下さい!

検討を祈ります!!

競艇試験の腕立て伏せ対策の様子

競艇試験の適性試験指導の様子
 

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