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数学の実力を上げるなら、このセオリーは外してはいけません

こんにちは。艇学スクール東京校で学科講師を担当している太田です。

ボートレーサーを目指す方で

「体力は自信あるんだけど、学科は。。。」

という人、多いんじゃないでしょうか?

学科が苦手な人の中でも、特に多いのが数学を苦手にしている人です。

今日はそんな「数学が苦手です」っていう人に向けた基礎力・地力アップのお話です。

「数学は得意です!」って人はゴメンなさい。すっ飛ばして下さいね~!

数学は苦手だけど、テストでは点が欲しい。当たり前ですが、そう考える人、多いですよね?

でも、そういう考えが強すぎると、

「点数に直結することを教えてほしい~」となってしまうことが多く、

実際に私が教えている中学生でも基礎力が足りない状態で文章題の解法を頑張って覚えようとする人は多くいます。

まぁ、これは学校のカリキュラム通りに進めないといけないので、仕方のないことではありますが。

でも基礎力が足りないと、解説は理解できても、いざ自分で解くとなるとペンが動かなくなるんですよね。

なんとか方程式をたてても、途中で計算ミス!!

なかなか正解までたどり着けない。。。

基礎力アップの道は地味ですが、計算問題を毎日解くことです。

これ、大事ですよ。

特に分数の四則演算を毎日10問でもよいので、しっかり「できる」まで繰り返し解いてください。

市販のドリルでよいので、騙されたと思って頑張ってみて下さい。

毎日計算問題を解くだけでも、自然と地力がつきます。

ただの計算じゃん。そんなの「できる」からそれより得点に直結することを。。。

という声が聞こえてきそうですが、

本当に「できる」んですか?

さっき「できる」と書きましたが、これはどういう状態かというと、、、

うんうん考えながら、やっとこさできた!

或いは

時間は平均くらい、正答率は8割くらいで解ける。

というのではありません。

これはたまたま「できた」だけであって、「できる」状態ではありません。

「できる」とは

(1) スラスラ、サラサラとほとんどペンが止まることなく、

(2) 短時間で、 ←これ意外と大事!

(3) 正確に答えを出す。

ことです。

この状態で初めて「できる」といえるのです。

この状態になるまで、同じ問題でよいので、繰り返し解いて下さい。

スラスラと通分、約分をして、ササッと解く。

これができるようになると、距離・速さ・時間の問題、食塩水の問題なんかも入り口がかなり低くなりますよ~。

実は一次方程式でも連立方程式でもルートの計算でも、何でもそうですが、「できる」というのはさっきの3つが揃った状態です。

たくさんの問題を解くよりも、少ない問題でも良問をスラスラ解けるまで何回も繰り返してやった方が地力つきます!

もちろん数学が得意って人は色々な種類の問題にチャレンジして下さい。

でも数学が苦手な人は、数を絞って良問だけに取り組んだ方がよいのです。

艇学ではそんな良問で毎週テストを実施しています。これを繰り返し解くことで地力アップ!

多くのスクール生がグイ、グイ、グイ~ンと実力を伸ばしてます!!

学科で悩んでいる人、スクール通学がお勧めですよ!
詳しくはコチラ↓
https://teigaku-kyotei.com/guide/guidance/


皆さんも「スラスラ」「ササッと」を目指して下さい。
それではまた更新します!

東京校学科講師 太田

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