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合格者の声

122期合格 Hさん

「モチベーションにかなり影響していた」

まず始めに土井さん、辻さん、片岡さん、2年間という間でしたが数多くのサポートをしていただき本当にありがとうございました。私はスクールには行ったことがなく、土井さんや辻さんとの一対一でのご指導をしていただき実際にはスクール生の皆さんと直接関わることは少なかったですが、トレーニングに来る度、同じ夢・目標を持った人たちがいることは私自身のモチベーションにかなり影響していたと思います。初めてここに来た時は一次試験を突破するだけの筋力がなくプライベートでもテレビを見ながら柔軟などに偏っていたので握力や筋力は苦戦しました。セミナーなどを利用して周りの人の結果と比べたり本番を想定しての計測をすることで妥協していては合格はできないと思っていました。また、私は弟と受験をしていましたが本番では兄弟であってもライバルという意識は常にもっていました。スクール生ではない私でも弟だけでなく他に負けたくない人はいました。彼は121期で合格をして既に訓練中ですが今後は負けるつもりはありません。それとともに受験時代、一緒に頑張ってきた仲間として高め合っていきたいなと思います。スクール生の皆さんも毎週一緒に頑張っている仲間ではあると思うんですけど絶対に負けたくないという気持ちでトレーニングすると結果もついてくると思います。
 私が一番苦戦したのはン次試験でした。三回連続で二次試験で不合格になり何をすれば合格できるのかかなり考えました。一次試験の結果も影響するのか、待ち時間の態度か機敏な動きが必要なのか、いろいろと考えて挑戦しましたが不合格でした。そして二次試験四回目となる今回、自分でも少し不安な気持ちを持ったままトレーニングしていました。そんな時、121期で訓練中の彼から絶対に合格して欲しい。と言葉をもらいました。改めて自分はボートレーサーになりたい、負けたくないと思うことができて絶対に合格するという気持ちで頑張ることができました。そして私自身気付いたことは強い気持ちで試験と向き合えれば今までにいろいろと考えていたことは自然にできるものだと思いました。周りの人は納得しないかもしれませんが本当に自分が思うのは単純な話、強い気持ちで臨むことが試験官に対して気持ちのいい挨拶、機敏な行動、返事、そして結果につながっていくと思います。  三次試験の面接も自分はボートレーサーになりたい!という思いをぶつけるだけでした。面接前は初めて教官方に直接自分の思いを伝えられる場面があることにワクワクしていました。だいたいの人はノートを持参して言うことをまとめていたんですが正直私はアドリブでした。かなり上から目線で考えていて、こんなにレーサーになりたいのに答えられない事はない。今の思いをそのまま伝えよう。っていう感覚でした。ノートにまとめている人はポイントをしっかり意識して緊張で忘れてしまってもそこだけはしっかり伝えられるようしたらいいと思います。一次試験から三次試験まで長くて終わってみるとあっという間だと思うんですが自分の気持ちを曲げることなく頑張ってほしいです。
 私が入学しても今頑張っている皆さんに負けないように努力していこうと思います。

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