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合格者の声

122期合格 村越 政太さん

「合格をつかむことができて本当に良かった」

私は、13回試験をし、13回目でやっと合格をつかみました。ボートレーサーを目指し約6年の間に講座、セミナー、スクール全てを利用させて頂きました。私は艇学を活用しなくても自力で合格できるだろうと思い3年間自分で考え対策を行ってきました。ですが、合格基準に全く達しず、不合格続きでした。そして、講座を講入することを決断し、必死に対策を行いましたが自分に甘えというものが出てきて、それが試験に影響し不合格。そして、セミナーを利用して土井さん、辻さんに私には何が足りないのか、トレーニング方法が間違っているのかと相談させて頂きその情報を自宅に持ち帰り、対策を行いました。そして、やっとのことで1次試験は、突破することができたものの、2次試験の壁にぶち当たり、不合格。そして、悔しさをバネに半年後の試験に備え対策を行い、その試験では、1次突破、2次突破できました。合格に近づいたと思っているところで3次試験の壁にぶち当たってしまったのです。そして、その期の試験も不合格。3次試験まで行くと、絶対合格しているもんだと自分の中に気持ちがあったのでかなりへこみました。次の期からも試験は受けますがやる気がないのか1次で不合格。そして、ふと本当にボートレーサーになりたいのかと考え、なりたいのであれば、応援してくれている方、試験のサポートをして頂いている方がいるのにへこんでいる場合ではないと思いスクールを利用させて頂きました。
遠方からだったのでスクールは厳しいとも思ったのですが自分には後がなかったので通うことを決断し、毎週、愛媛から福岡へ木曜の夜に出発し、金曜にスクールを行い、金曜に愛媛に帰ってくるというのを繰り返しました。通っている間は、本当に通ったから合格できるのかと不安もありましたが合格に近づいているというには確かでした。そして、その期の試験は、自信まんまんで臨みました。ですが、その自信がからまわりしたのか1次不合格。悔しさで次の期は、自分で何で落ちたのかというのを考え、スクールでトレーニング方法を辻さんや土井さんから教わっていたのでトレーニングを続け、試験に臨みました。そして1次試験は突破し、2次試験で不合格。もうこの時に自分には、ボートレーサーになれないのではないかと考え始めましたが、あと1回本気で受けようと決意し、自分には1次で落ちる悔しさも、2次で落ちる悔しさ、3次で落ちる悔しさ全て経験したので恐いものがありませんでした。ベストをつくすだけ、落ち着いてこなすことだけを考え、試験に臨みやっとの思いで122期で合格をつかむことができました。  受験生に伝えたいことは、私のように遠まわりしても時間の無駄です。もう1度自分が本当にレーサーになりたいのかということを考え、なりたいのであれば試験のノウハウを持っている選手であったり、土井さん、辻さんを始め、艇学の講師の方を頼ることが合格の近道であると思います。そしてこの試験は1番努力したから合格ができる試験ではないこと、不合格であたり前、合格できたらラッキーぐらいの気持ちで臨むといいと思います。合格には、半年間で1次、2次、3次の試験対策を行っていること、絶対的な数字、オーラ、何回受験してでも合格する気持ちが必要だと思います。2次試験、3次試験で1番大切なことは、声の大きさです。試験官や教官方にあいさつを必ず行うこと。受験生の中で1番声を出しているぐらいの気持ちで声を出す。これだけ揃えば合格がぐっと近づくと思います。
 私は遠まわりはしましたが合格をつかむことができて本当に良かったです。土井さん、辻さんを始め、講師の方々支えてくださり、ありがとうございました。まだまだこれからではありますが絶対卒業をし、夢を叶えたいと思います。 私たちの期から「やまと学校」から「ボートレーサー養成所」に変わり、授業料が無償化になったりとします。変わって最初の期なので方針がどのように変わるのか正直怖いところでは、ありますが、まずは養成所になれるところから始めたいと思います。養成所の顔として恥じないよう日々精神を重ねたいと思います。今は、緊張と、不安が半々ではありますが4月からは気合いを入れ直し入学したいと思います。卒業してレーサーになり、受験生にアドバイス、養成所は、どんな感じであったなどを伝えていき、艇学から1人でも多くの人が合格し、ボートレーサーが輩出されることをこれからも願っています。 土井さん、辻さんを始め講師の方々本当にありがとうございました。

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