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受験生のご家族からの声

115期合格 前田紗希さんのご両親

「娘の悔しがる顔を見るのは親として切ない思いでした。」

今回、115期に合格した前田沙希の父です。現在選手の前田光昭です。艇学のスタッフの皆様には感謝いたしております。娘が選手を目指し始めたときに「私と一緒のレースで私をやっつけたい」と夢を語ってくれた事がとても嬉しく思っていました。しかし、「そんな事は現実にはないだろう」と思っていました。しかし、「そんなに簡単に選手になれる訳がない」と娘に言ったこともありました。私は選手に一発で合格したので「何をどうすれば合格する」といったアドバイスが出来ず「その人がもっているもの運が強かったんだよ」としか言えず、具体的な学習方法が教えられませんでした。インターネットで動体視力を良くなる方法やインナーマッスルを鍛える方法等、個人ではやはり限界がありました。そんな時に艇学をしって方向性が分かったと思います。その結果ボートレーサー養成所(旧やまと学校)に入学できて本当に良かったと思います。ありがとうございました。    父 

突然、人生の方向転換し、競艇選手目指し出した娘は自分で出来る限りの努力を重ねて試験を受け続けていました。しかし念願のやまと入学までたどり着くことはできませんでした。娘の悔しがる顔を見るのは親として切ない思いでした。そんな時インターネットで艇学を知り娘に勧めてみました。すると娘は他力を借りるのをとても嫌がりました。「艇学はやまと入学までの道しるべのようなものだよ。そこで努力し夢をかなえられるかどうかは○○次第だよ」と強い口調で言う私に折れ艇学に通い始めました。艇学を訪れた初日の娘の驚きの表情に私は胸をなで下ろしました。独学の限界を知り、サポートの大切さがわかったのだと察しました。
今回、娘の合格は艇学に巡りあえた御陰だと思っております。本当にありがとうございました。    母

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