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無駄な“恐怖”に振り回されないためのフォーカス術

こんにちは、

艇学スクール福岡校

メンタルトレーニング講師の池です。

今日は「コロナ」に対処するための

メンタル的視点をシェアしていきたいと思います。

参考になると思いますので

ぜひ最後まで一読くださいね。

さて、

新型コロナウイルスの影響は

日本経済に打撃を与え続けています。

会社員の方、経営者の方、主婦の方

アスリートの方、学生の方

それぞれが未来への不安とともに

現実的な不自由さと仕事の減少などに

ストレスを感じているかと思います。

このような「想定外」の出来事が起きた時に

人のメンタルの本質は出ると

私は思っています。

平常心を保つ人

少し恐怖を感じる人

必要以上にストレスをつくる人

この機会をチャンスに変える人

それらは

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この状況をどう捉え対処するか?

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により変わります。

あなたはいかがでしょうか?

この状況をどう捉え

そして、どう対処していますか?

当然、下手にすべてをプラス思考に考える

ということが言いたいわけでは

ありませんので安心してください。

身に降りかかるリスクに関しては

最大限マネジメントする必要があるでしょう。

しかし、世の情報に振り回され

必要以上のリスクを感じてしまい

過度のストレスやプレッシャーを

自分自身でつくり免疫を落としてしまう

こともあります。

適切なリスクマネジメントはした上で

不必要な未来の不安、

WEBで発信される情報は手放し

「自分がコントロールできること」

に目を向けるべきです。

では何をコントロールすればいいのか?

大切なポイントがあります。

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☆☆☆

「恐怖」と「危険」の仕分け

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これをすることです。

どういうことか説明しますね。

恐怖とは恐ろしく感じることです。

そう「感じる」ことなので

同じコロナでも人により

恐怖の度合いは違うのです。

つまり、とらえ方で

恐怖は大きくも小さくもなる。

次に危険ですが

危険とはあぶないこと。

未来において損害や損失が

発生する可能性があること。

今、私たちが「コントロールできること」

つまり、目を向けるべきことは

この【危険】の方です。

未来において感染の発生を低くするために

・手洗いうがい

・免疫を高める食事をとる

・適度な運動をする

・多数の人との濃厚接触を避ける

このように自分がコントロールできる行動を

とることで【危険】は減らすことができますよね。

そして、すべきではないことは

恐怖を増やすことです。

インターネットやTVの情報を見すぎて

不安やストレスを増やし

さらに過度に恐れること。

恐れすぎるとネガティブな感情が免疫を下げます

いつ終息するのか?

いつ学校ははじまるのか?

いつ試合ははじまるのか?

どれくらい感染者は伸びるのか?

パンデミックに認定されるのか?

このような不確定な未来を考えても

「恐怖」の雑念が増大するばかりです。

ここに対処するには

艇学スクール生も実践中の

話題のマインドフルネスですね。

※マインドフルネスの説明は私の過去の記事よりご覧ください。

https://www.coach-featuring.jp/4999

そして、私たちがコントロールできるのは

「危険」に対処することです。

危険に対処してできる範囲で

自然に触れたり運動したり良い食事をとったり

できる限り健康でポジティブに

自分や家族を導くことが

「自分がコントロールできること」です。

そこにフォーカスすると

ストレスや外的要因も入ってきにくいです。

ぜひ

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「恐怖」と「危険」の仕分け

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皆さんも参考にして

ボートレーサー試験対策に置き換えて

何が「恐怖」で
何が「危険」なのかを

仕分けして見てください。

かなり安心した気持ちや

不要なストレスを手放せますよ!

それでは、また更新致します。

福岡校メンタル講師 池

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