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体重で泣かないためには

受験生の皆さん、こんにちは!フィジカル福岡の辻です。

9月27日は福岡セミナーステップ4でした。

早いもので、120期向けのセミナーは残り1回となりました。

試験までまだまだ時間があると思っていても、あっという間に試験を迎えます。

万全を期して試験に臨み、良い結果を出して欲しいと願います。

そこで、質問です!『体重管理』は出来ていますか?

体重が厳しい人にとって耳が痛い言葉ではないでしょうか?

受験生や合格者、選手も含め、体重管理で苦労している人は結構多いものです。

極端な食事制限やサウナにこもって汗をかいても、根本の解決にはなりません。

目先の数値合わせには役に立ちますが、結局のところ、食べると体重が増えてしまうので、苦しい思いをしてしまうのは目に見えています。

体重で苦労しないで最高のパフォーマンスを出して欲しい。そして、良い結果を出して欲しいと本当に思います。

体重管理で必要なのは、食事量と運動量です。

食事制限は簡単なので、容易に取り組むことが出来ますが長続きはしません。

トレーニング(筋トレ)すると、筋肉がついて体重が減らなくなると思っている人が非常に多い。

この間違った考え方が蔓延していて私は危惧しています。

トレーニング(筋トレ)をすれば、「筋肉が増えて体重管理に苦労する」という考え方は、「うさぎ跳び」を推奨しているのと同じレベルです。

運動量(日常生活も含む)>1日の摂取カロリー

となれば、絶対に増量することはないですし、むしろ体重は減ります。

増量しているならば、「食いすぎ」もしくは、「運動量が足りない」ということです。

体重が厳しい人は、今一度見つめなおしてはいかがでしょうか?

今回のセミナーでも言いましたが、食品についているラベルを見る癖をつけることです。

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カロリー表示を見る人は多いと思います。

炭水化物(糖質)やたんぱく質、脂質の量を見ていますか?

減量を成功させるには、炭水化物や脂質が少ないものを選択するのは常識です。

ここを見ていない人は、今日から見る癖をつけてください。

体重で泣く人は非常に多いです。

2次試験や3次試験は大丈夫でも、やまとに入ってから結局は体重が厳しくて辞める人さえいます。

皆さんは夢を叶える為に日々努力していると思います。

体重管理はプロとしての第一歩ですし日常生活の管理にもなりますので、めんどくさいと思わず真剣に取り組んでください。

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