121期対策の前に・・「本気の夢のつくりかた」

こんにちは!
艇学東京スクールの川村です。


121期ボートレーサー試験を受験するあなたに伝えたいことがあります。

5月に一次試験を控えたあなたは今頃なにをしているのでしょう?
そろそろ願書でも書こうかなとか、学科や体力向上の為に頑張っているのかもしれませんし、まだ何も行動に移せていないかもしれません。

今回受験するにあたり今一度、初心に戻ってみませんか??


それは「なぜあなたはボートレーサーになりたいか?」です。


今更??という声が聞こえてきそうですね。

私は114期から現在の121期まで4年間、スクールやセミナーで様々な受験生と関わってきました。
みんなにこの質問をしてきましたが、意外とはっきり答えられない受験生が多いです。

それはなぜか??

それはボートレーサーという職業を目指す事に対し具体的な自分の意思が薄いからです。

「親や親戚に勧められた」とか「なんとなく稼げるみたいだから」とか、そんな理由が大半です。
どうしてそれがダメかというと、自分から自発的に考えた理由ではないからです。

しっかり考えないフワフワした理由で合格など無理な話です!
なぜならやまと学校は途中でやめる人も多い、非常に厳しい学校だからです。
初めから一年間もたない人は合格させてもらえません。

そのまま、あなたが2次・3次と進んだとしても3次試験には面接があります。
しっかり自分の意思をもっていない人は、面接官に簡単に見抜かれ落とされるケースが非常に多いです。
毎期、同じ年代・体格・志向をもった受験生を何十人も繰り返し見ているのが、やまと学校の面接官です。あなたが、軽い気持ちで受験しているならすぐに見破られますよ!


フワフワしないしっかりした「目指す理由」をつくるには、自発的、具体的に考えることです。

自発的、具体的に理由を考えるには、自分の本当になりたい夢をしっかり思い描いてきちんと階段を作ることです。一つ一つの階段は、自分が具体的にできる範囲にします。空想の絵空事ではダメですよ。そうすると、一つ一つの階段のうちの目の前の1段が、まず目指す目標になります。その先の階段の途中に「やまと学校合格」・「卒業して選手になる」「レースで勝つ」などがありますよね?その一つ一つの階段を書き出して、一つ一つを意識して上に昇る先をしっかり思い描く。それが自分の意思で具体的に考えた「しっかりした目標」です。

しっかりとした目標を持って毎日の対策を行う。それがボートレーサー試験の合格への一番の近道ですよ!


なぜ自分はボートレーサーになりたいのか??

どんな選手になりたいのか??

どんな人生を送りたいか?どういう人間でありたいか?

そのためにどういう半年間を送るのか?

どう今月を過ごすのか?

どう今週、今日を過ごすのか?

自発的に考えて、その目標を常に頭において考え行動する事が大切です。そうすれば願書の書き方やトレーニングの質など少なからず変わってくるはずです。

以上の事を、今一度考えて121期の対策に取り組んで行って下さい。
必ず今までとは違う結果が出てくるはずです。

みなさんの今期の健闘を祈ります!

川村

 

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