距離感や時間感覚って大事ですよね! でもあなたの感覚は正確ですか?

こんばんは、艇学スクール福岡校代表の土井です。
ここ何期かは、2次適性試験内容が少しづつ変化しています。

例えば、以下の様な測定が実施されました!
【ジグザグドリブル】:2本のポールを左右に片手でバスケットボールをドリブルしながら行って戻って来る時間を測定。
【閉眼片足立ち】:両目を目隠して、両手は腰にした状態で合図と共に片足を90度にあげ続けられる時間を測定。
【目隠し10m歩き】:予め10m歩いた後に、両目を目隠しして10m歩いた距離を測定。
【目隠し10秒タイマー】:目隠しをした状態でストップウォッチをスタートし、10秒になったと思ったらストップを押す、その時間を測定。
【速度見越し】:一定のスピードで動く物に対して、ある距離まで進む予測を行い、その時間を測定。

以上の様な測定で必要な能力は、『空間認知能力』です!

空間認識能力とは、3次元空間上において、物体の位置や形状・方向・大きさなどの状態や位置関係を素早く正確に認識する能力のことを指す。この能力によって普段生活する中で、目の前にないものでも頭の中で想像し、視覚的なイメージを形成することができる。(Wikipedia引用)

自分自身と視覚情報(見ているもの、見えているもの)との位置関係を把握して周囲との関係性を知ります。聴覚と共に人の移動に必須の能力なのです。

この空間認知能力は、球技をはじめとしたスポーツにおいて非常に重要だとされていますが、これは、さまざまな経験から脳内の関連領野のやり取りによて意味付けされていくものなので、鍛えることが出来ます!

どこを鍛えるのかと言うと、右脳です!
右脳は、図形や映像の認識、イメージの記憶、直感・ひらめきなどを司ります。
例えば、ジグソーパズルや3Dブロックも有効とされて研究発表も多くあります。他にもスポーツ観戦をする時に、実際にプレイしている選手の立場になって、いろいろとイメージしてみることも右脳の活性化に繋がります。


さらに、姿勢をよくすることも重要なポイントです!
私たちは、自分の動き、感覚情報を得ることで、自分がここに存在していると実感しています。これを「自己定位」と言います。
姿勢が良い事は安心・安定を意味します。軸がしっかりしている事「ゼロポジション」がはっきりしていることで、他のモノとの関係性も理解できるし、イメージもできるという事なのです。


そして、両目を閉じることで、物理的なモノに対する空間認識能力が高まります!
目を閉じる事で、より脳は活発に活動しイメージを膨らませます。目の前に置いてある物を取るなどの日常の中で何気なく行なっている作業を、両目を閉じて直観を働かせて行なうだけで、空間認識能力は鍛えられと言う事になります。


どうでしょうか?
この空間認知能力を高める事は、将来活躍するボートレーサーになる為にも重要なスキルだと思ませんか?
適性試験として様々な感覚を測定している事も、うなずけると思います。

一流のスポーツ選手の空間認識能力が優れていることは間違いないありませんが、一流のビジネスパーソンにおいても同様に優れています。目先の試験の事だけではなく、将来憧れられる選手として、尊敬される社会人として、総合的なスキルを身に付けて下さい!

☆☆☆☆(東京・愛知・大阪・岡山・福岡)127期試験対策セミナー案内☆☆☆☆
【日時】
《東京会場》4月14日(日)12:00~17:00
《愛知会場》4月7日(日)14:00~19:00
《大阪会場》4月29日(月・祝)11:00~16:00
《岡山会場》4月28日(日)11:00~16:00
《福岡会場》4月7日(日)10:00~15:00

【場所】
《東京会場》
東京都大田区大森本町1-8-18大岩商会ビル2F
艇学スクール東京校

《愛知会場》
名古屋市中区丸の内1−15−9 3階

《大阪会場》
大阪市住之江区南加賀屋3-1-20
大阪市立住之江会館2階大会議室

《岡山会場》
岡山県倉敷市児島味野2丁目2番38号
児島市民交流センター いきいきふれあいルーム

《福岡会場》
福岡県筑紫野市針摺西1-7-7関ビル2階
艇学スクール福岡校

【受付方法】
後日、セミナー案内よりお申込みを受付致します。

スクール入校に関するお問い合わせ
セミナー参加に関するお問い合わせ
など、お気軽にお問い合わせ下さい。

http://teigaku-kyotei.com/contact/