質問の仕方で分かる合格者、不合格者の違い!

受験生の皆さん、こんにちは!フィジカル福岡の辻です。

 

7月24日は福岡セミナーステップ2でした。

 

 

今回も器具を使用したトレーニングの紹介と実践をしました。

ウエイト器具を使用したことのない人もいて、初めて持つバーベルは重そうでした(笑)

 

ウエイトを使用したトレーニングは、今や当たり前になっています。その中で、ウエイトをやっていないと、やはり差が出てしまう・・・。そうなると、合格が遠のくだけですよね。

 

ジムがないという環境や経済的な問題もあるかもしれません。

トレーニングが出来る環境づくりを進めることも、体力の試験対策のひとつです。

 

そうは言うものの、どうしてもない。という人の為にアドバイスです。

 

『トレーニングはアイデア』です。

 

試験の内容は知ってますよね?

 

試験の内容に繋がるためのトレーニングを考えること。この考えるということが非常に大切です。

 

人からやらされるより、自身で考え取り組んだ方が成長の具合も早いでしょう。

 

ただ、デメリットもあります。

 

それは、間違っていると逆効果に。。。

 

ここが非常に難しいところだと思います。

 

自分が考えたトレーニングが正しいのか?このまま進めていいのか?

 

それを知るために艇学を利用する。という使い方は前向きだと思います。

 

自身で考え取り組める力があった方が合格は近いです。与えられっぱなしだと、考える力を失います。

 

なので、スクールでもセミナーでも、自分で考え実践してわからないことは、どんどん質問を持って来て下さい。

 

話はかわりますが、質問の仕方って意識したことはありますか?

 

よくある質問の例をあげますね。

「柔軟性ってどうやったらあがるんですか?」

 

これは、考える力がない人の質問の仕方です。そんなの今や情報は沢山あるし、調べたらいくらでも出てくるものです。艇学のテキストでも紹介しています。

 

上記の質問では、「ストレッチしたら柔軟性あがるよ」で終了です・・・。

 

質問の仕方で、得られる情報が決まるのです。

 

こういう質問はいかがでしょうか?

「太もものストレッチを、1日に○○回、○○秒ずつやってますけど、なかなか柔軟が伸びません。何か問題点はありますか?」

 

具体的な質問だと思いませんか?ポイントが絞られているので、自身が得たい情報を知ることが出来ます。

 

気軽に質問してくれても全然構いません。ただ、質問の仕方を意識すると、対策の質が上がることを覚えておきましょう。

 

脱線しましたが、トレーニングはアイデアです。自身で工夫して取り組んでみて下さいね!

 

次回、福岡でのセミナーは8月28日(日)開催です。

8月のセミナーでは、器具を使用しない自分の体だけで出来るトレーニングの方法をご紹介します。

しっかり動きますので、タオルや着替え、水分をお持ちください。

 

セミナーで得たことを自身で発展させてくれると嬉しいです!♪

 

 

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