結果を出すために必要な「+10%の追求」

こんにちは、艇学スクール福岡校のメンタルトレーニング講座を担当している
メンタルコーチの池です。

艇学スクールでは多くの生徒さんがプロアスリートである
ボートレーサーを目指し日々、勉強・トレーニングに励んでいます。

その生徒さんが目指すプロアスリートの世界は
当然、「結果」を評価される世界です。

いくらプロセスが良くても「結果」でなかったら
評価されないシビアな環境に飛び込もうと
しているわけですから生徒さんには
訓練生になる前に出来る限り、
プロとしてふさわしいメンタルスキル、
つまり「結果」を出すための思考や行動習慣を
習得してほしいと考えています。

今日はその「結果」を出すために重要なマインドセットになる
「+10%の追求」を紹介していきたいと思います。


 

オリンピックに出場する日本競泳チームにもアドバイスされた
脳神経外科医で日本大学医学部教授・マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授を歴任された
林成之先生は、次の興味深い「脳の“クセ”」について話されています。

「人は脳の自己保存のクセが働き、
 物事が90%終わるとそれでよしとして
 自分を甘やかしてしまう」

つまり、私たちの脳は
「だいたい終わった」と思った瞬間に
モチベーションをさげてしまうというのです。

みなさんも思い返すとその経験があると思います。
テスト勉強や夏休みの宿題、仕事の企画書・プレゼン準備など

「ある程度めどがついた」
「ゴールが見えてきた」

そう思った途端に一度休憩などを入れてしまい、
詰めが甘いままそれを提出してしまう。

林先生はオリンピックに出場する日本競泳チームに
次のようなアドバイスをされたそうです。

「途中でゴールをゴールだと思った瞬間に、
 ただの選手になる。
 脳はそろそろゴールだと思うと
 もうかんばらなくていいと判断してしまう。」

つまり、残り10mこそ
「ここからが勝負」というマインドを持つことが
理想の結果を出すために本当に重要になってくるのです。

艇学スクールの生徒にも
上記の内容を「+10%の追求」として
マインドセットしてもらっています。

養成員試験に合格するために必要な
勉強、トレーニング、面接などの能力を
向上させていくために

「これくらいでいいだろう」
「めどがついたから後でやろう」
「90点でいいだろう」

というマインドではなく、
「ここからが勝負」というマインドが
結果につながると確信しています。

受験生の皆さん、この記事をみて改めて
「+10%の追求」を意識してほしいと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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