私が実践した学科対策

こんにちは 艇学スクール校の片岡です。

 

試験まで残りわずかとなりましたね!

この1週間は、もう一度学科と体力の見直しをすることを勧めます。

複数回受けている人、2,3次試験を経験している人は、この1次試験を舐めてかかる人はいません。

なぜかというと、一次試験は一発で合格基準の記録をださなければならない「失敗できない試験」だからです。

 

体力試験では、例え満足いかない記録が出ても、その数値が自分の記録になります。

しっかり今のうちから失敗しない測定方法を練習し、本番で最高のパフォーマンスを発揮出来るようにもう一度測定方法を見直すことが合格の鍵となるかもしれません。

 

体力試験は、大きな失敗がなければ自己記録の前後の記録が出せますが、学科試験ではどんな問題が出てくるかわかりません。

しかし、試験まで約1週間!

ここでの学科の追い込みが、合格率に大きく影響することは、受験生のほとんどが分かっていると思います。

 

ここで工業高校を下位で卒業した私が、受験時代に実際にしていた学科対策を1つ紹介したいと思います。

 

それは【目に見えるところすべてに暗記物を貼る】ことです。

 

どういうことかというと、覚えたい単語や文章などは、紙に書いて貼り付けるということです。

昔から成績が悪い私は、机に向かうことがとにかく苦手でした。

机に向かって勉強を始めるも、10分後には天井を向いて寝転がっていました(笑)

そこでふと思ったのが「天井に教科書があれば、寝転がりながら勉強できるな」そう思い天井に覚えたい単語を貼ったのがきっかけです。

 

その後、天井だけではなく壁やトイレの内ドアに、ペタペタ貼り付けてふとした時に、声に出して音読していました。

また、ケータイの待ち受け画面も明治時代の年表でした。週ごとに昭和や平成に待ち受け画面を変えていました。

勉強中にケータイ見てしまう人はとてもオススメです。(勉強中にケータイを見ないのがベスト!笑)

 

この方法が1番良い方法かどうかは分かりませんが、勉強嫌いな私が工夫した対策方法です。

苦手なものがあれば、自分で工夫をして取り組むことが大事です。

試験で良い記録を取れるように、工夫して対策をしましょう。

 

最後に全員にしてほしいことがあります。

 

それは【自分の目標、夢を大きく書いて見えるところに貼ること】です!

 

これは私だけではなく、他の合格者もしていたことです。

合格者には、こういった共通の行動が他の部分でも多くあります。その中の一つがこれです。

自分の夢を見つめて湧き上がる気持ちを、原動力にしてください!!