残り2か月で劇的に柔軟を向上させるポイント

こんにちは!

艇学東京スクールの川村です。

 

あっという間に122期の試験まで残り2ヶ月となりました。

あなたはしっかり試験に向けて対策出来ているでしょうか??

 

今回は

1次・2次試験を通過するために、非常に重要な柔軟項目の対策についてです。

 

スクールやセミナーで多くの受験生と接していますが、柔軟関係で一番多く質問されるのは

『今から2か月しかないですが、柔軟は上がるのでしょうか??』

です。

 

答えは

「もちろん上がります!」

です。

 

ただ、この2か月間で効果を上げるには

しっかりおさえておきたい大事なポイントがあります。

 

柔軟で悩んでいる受験生に多くみられるのは

 

「柔軟する時間が圧倒的に足りない」

「間違ったフォームで取り組んでしまっている」

 

という問題点です。

 

日常どういうふうに柔軟対策をしているのか?を聞くと

筋肉トレーニングなどの運動前後に数分伸ばす程度だったり、フォームが崩れてポイントの筋肉が

しっかり伸ばされていない場合が多いです。

 

伸ばそうとしている筋肉は

日々あなたの身体を支え、辛い筋力トレーニングにも耐えられる強靭な筋肉ですよね。

それが、たった数分のストレッチでスグに、柔軟性が向上するのは難しいです。

 

柔軟対策で一番大事なポイントは

 

 (1)ちょっと痛いかな?程度まででキープ

 (2)あせらず無理せず、毎日じっくり時間をかけて行う

 (3)正しいフォーム・ゆっくりした呼吸で行う

 

この3点を必ず心がけてください。

 

無理に伸ばしたり、反動をつけて伸ばすのは怪我に繋がるので、絶対にやめて下さい。

ゆっくり呼吸をしながら、ちょっと伸びて痛いかなくらいで十分です!

 

2ヶ月前ですが、焦らず信じて正しいフォームで柔軟に取り組んでみてください。

必ず時間が解決してくれます。

 

もし自分がいま行っているフォームが正しいのか?チェックしたい場合は

艇学の定期セミナーにぜひ参加してください。

私の今までの経験にてらして、きっとあなたに必要なアドバイスをお伝えします。

 

かつてスクールに

どうしても上体反らしが50センチしか上がらない生徒がやって来ました。

試験まで2ヶ月前の話です。

 

どうしても合格したい!との事で、正しいフォームと出来るだけ長く柔軟に時間を割いてと伝えたところ

彼はその日から1日最低でも3時間は柔軟に取り組みました。

 

結果、65センチまで上がり無事に2次に突破したのを今でも覚えています。

今では立派にプロボートレーサーとして頑張ってます。

 

やまと学校の試験に合格し、訓練に耐えプロになれる受験生は

時間がかかっても課題を克服しようとする意思と、ポイントを抑えた正しい努力を惜しまない意識の高さが感じられる人が多いです。

 

正しい柔軟フォームや、他の試験項目対策についても相談アドバイスを受けるには

ぜひ艇学の定期セミナーに参加されることをお勧めします。

 

メルマガ登録していれば案内メールが来ます。

 

初受験の方や、今までセミナーに参加していない方でも大歓迎します。

ぜひセミナーに参加して、疑問や不安を相談してください!

 

残り2ヶ月、共に頑張って合格を勝ち取りましょう!!!