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「養成員も毎日やってる!動体視力の鍛え方」

こんにちは、東京校代表の松谷です。今回の記事では、二次適性試験の内容とトレーニング方法をご紹介します。

一次試験に比べて情報が少ない2次試験。当然、試験内容を知らない人が多いです。ましてや試験対策のためのトレーニングの方法を知っている人はとても少ない。ということは、あなたが二次試験の試験内容とトレーニング方法を知り、今から毎日トレーニングをしていけば、4か月後の二次試験で他の受験生のライバルと比べて、あなたはご自身を断然有利な位置にもっていくことができます。しかもこのトレーニングは、養成員(合格して入所して一年間の訓練を受けている人達)も毎日行っているトレーニングです。今から毎日習慣にしておけば選手になってからのアドバンテージもつけられます。

ぜひ今回の記事を参考にして毎日トレーニングしてください。そうすれば、あなたは必ず二次試験を突破し合格へ大きく近づけるでしょう。

【二次試験の内容】

試験内容の中でも、一次試験の内容は比較的簡単にわかると思います。なぜなら一次試験を受験したことがある人はかなり多く、探せば身近にいて話を聞けることも多いからです。試験内容も中学程度の学科試験(国語・数学・理科・社会)と、小中学校でよく行われる科目の体力測定で、今まで見たり測ったことがあることなので、話を聞けば頭に浮かぶ。高得点をあげるには勉強とトレーニングでいいんだな・・とイメージしやすいですよね。

ところが2次試験になると、情報を集めるのが格段に難しくなります。どうしてかというと、まず2次試験に進んだことがある人が少ないです。毎期1000名近く受験する中で、2次試験に進むのは約200名。5人に1人です。さらに普通は経験できない特殊な試験があるため情報が集めにくいのです。

そこで今回は、まず二次試験の全体像をご紹介したあと、特殊な試験について詳しく案内していきます。二次試験は、大きく分けて以下の項目になります。

(1)適性試験(動体視力検査・反応力検査・知能検査等)
(2)体力試験(腕立て腹筋・50m走・1500m走・反復横跳び・柔軟性試験等)
(3)操縦試験(ペアボートで、決められたコースを指示された手順で操縦する)

以上の中で最も特殊な、普通は経験できない試験は操縦試験なのですが、これはほぼ全員、事前に対策トレーニングをすることができないので、だれも対策せず試験に臨むという意味で全員平等です。

ところが同じくらい特殊な、普通は経験できない試験なのに、トレーニング方法がわかっていて家でも毎日できる試験があります。それはズバリ「動体視力検査」です。

そこで次は「動体視力検査」の内容とトレーニング方法をご紹介していきます。

【動体視力検査とは】
まず、動体視力検査とはどういう検査か?をご紹介します。

視力検査でよく学校などで行われる検査は、静止視力検査といいます。遠くから壁に貼っている表に並んだ「C」を見て、輪の空いた方向を「右、上、下、左」と示して「1.5です」「0.8です」と判定する検査ですね。あなたも受けたことは何度もあるでしょう。この静止視力検査の「静止」というのは、見る「C」の文字が壁に止まっている・・動いていない・・という意味です。募集要項には「受験資格は両眼とも裸眼で0.8以上」とありますが、これは「静止したものを見分ける視力が0.8以上」という意味です。願書提出の際に健康診断書を添付しますが両眼とも裸眼で0.8ないと無効になります。今までに受験された方は、これらはご存じですよね。

これに対して動体視力検査は「動いているものを見わける視力」を指します。この検査は「C」が壁に止まっておらず、特別な機械を使って動かしています。その動く「C」を早く遠くから判別できれば良い成績になります。

ボートレーサー試験ではこれまで毎回、以下の試験が行われてきています。

(A)縦の動体視力   (前後にCが動く)
(B)横の動体視力   (左右にCが動く)
(C)深視力      (前後に3本の黒い棒が動き、一列に並んだ瞬間ボタンを押す)
(D)目と手の供応動作 (光るボタンが前後左右に飛び回る。光ったボタンを押す)

つまり動いている小さな目標を、正確に目で追えることが大事になります。正確に目で追うためには、目を前後左右に素早く動かすトレーニングを行うことが有効です。

【動体視力のトレーニング】

では具体的なトレーニングをご紹介します。「指サッカード」というトレーニングです。

この写真のように親指を立て、腕を伸ばして左右に広げます。親指の爪を、左→右→左→右 というふうに左右にまっすぐ往復させます。毎日1分間(クッキングタイマーで1分セットして行うと便利です)1セット、慣れてきたら3セット行うとよいです。1分間で何往復できたか?をノートに記録していきましょう。普通の人で1分間に60往復くらいが標準です。それが毎日トレーニングすると、1分間に120往復以上の速さで往復できるようになります。

この写真は上下動作のトレーニングです。腕を伸ばして上下に広げます。親指の爪を、上→下→上→下 というふうにまっすぐ往復させます。これも毎日1分間を1セット。慣れてきたら3セット行うと、いまから2次試験までの4か月間で断然目が良く動くようになります。

最初にもお話した通り、このトレーニングは養成員が毎日行っているトレーニングです。これを今から毎日習慣にしておけば、ボートレーサー試験の二次適性試験で有利になるだけでなく、選手になってからのアドバンテージもつけられます。ぜひ毎日ご自宅でトレーニングしてください。

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【受付方法】

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