「中学生のとき5教科合計100点以下の人が試験で9割正解出来た訳とは!!」

こんにちは。艇学スクール福岡校で学科講師を担当している柿本です。
今回は学生時代にまったく勉強が出来なかった人が、どうやって本番の学科で9割取れるようになったかをお話します。


まず合格するための学力は何によって決まるか知っていますか?
学力向上 = 内容 × 時間 × やる気
学力向上は、上の3つの要素のかけ算で決まります。

内容が試験内容に合っているか
勉強時間は十分に確保できているか
やる気は十分にあるか
学力がどうしても上がらないときは、3つの要素についてチェックすると良いでしょう。

内容について
募集要項には、高校入試程度となっています。よって高校入試向けの問題集を購入して勉強をします。各教科には、必ず出る単元、まったく出ない単元、ときどき出る単元があります。それらを把握した上で勉強します。詳しくは後日のブログでお話します。
☆勉強苦手のA君は、理科・社会については薄い一問一答集を繰り返し繰り返しやって丸暗記しました。それにより、理科社会は得意科目になりました。
時間について
自分がどれだけの時間勉強すれば良いのか。試験までの学習スケジュールを立てて考えましょう。学習スケジュールは定期的に修正してください。
☆A君は艇学の学科スケジュールに合わせて勉強しました。週に1回単元テストがあるので、それで合格点が取れるように勉強しました。一日の勉強時間はおよそ3時間くらいでした。週に1・2日はオフの日を作っていました。
やる気について
やる気をいかに持続させるか。とてもむずかしいことだと思います。図書館に行く、ファミレスなど勉強する場所を選ぶ。また一緒に勉強する友人を作ると良いでしょう。あとは、レースを観戦に行くのもおすすめです。
☆A君は月~金は私の塾で勉強していました。同じようにレーサーを目指す生徒もいました。ほぼ毎日来ていましたので、勉強を習慣化できました。
だれでも学科は時間をかければ必ずできるようなります。
毎日コツコツと頑張ってください。


過去のブログを参考に⇒「頭が悪い」のウソ【艇学ブログ】
https://ameblo.jp/kyouteigoukaku/entry-10749847692.html?frm=theme