ボートレーサーの将来性について

今後のボートレース業界

艇学の活動理念の一つに「ボートレース業界の未来の発展に貢献」するというものがあります。
この後のボートレース業界の発展に少しでも貢献できればと思っています。
現在のボートレースの売り上げは1兆円切る位で、利用者数は、1億5000万人前後です。

平成22年次〜平成27年次の売上と利用者数

            
 年次  売上  利用者数
 平成27年次  1兆338億2,066万9,600円  2億1,203万7949人
 平成26年次  9,788億9,180万0,700円  1億8,630万8901人
 平成25年次  9,475億9,354万6,600円  1億8,107万705人
 平成24年次  9,175億5,782万6,500円  1億6,838万5,548人
 平成23年次  9,198億4,224万5,700円  1億4,733万2,665人
 平成22年次  8,434億6,278万7,000円  1億1,949万8,901人
  

平成24年はアッキーニャなどのCMの効果で増加したと予想されています。この後も広報活動を積極的に行なうように取り組んでいくと予想されます。

            

また他の公営競技の売上も紹介します。

他の公営競技の売上

 競技  売上
 中央競馬(JRA)(平成27年度)  2兆5,833億9,186万9,800円
 競輪(平成27年度)  6,308億527万900円
 オートレース(平成27年度)  678億4,959万4,800円

ボートレースの普及及びイメージアップに関する取り組み

日本モーターボート競走会では「平成25年度事業計画」の中で事業計画を掲げています。
その中から目立った「スター選手育成に関する事業」「広報活動の充実」について一部抜粋致します。

①スター選手育成に関する事業

スター選手を育成するために、操縦・整備等の実技訓練や講話を実施する。

②広報活動の充実

パブリシティ、宣伝及び広告等によりボートレースの普及を図るとともに、スター選手育成のための話題づくり等の広報活動を推進することによりイメージアップを図る。また、IT関連等の媒体を効果的に活用し、特に若年層への普及を図る。あわせて、ボートレース業界に関するオピニオンリーダーの発掘・育成を行う。

・選手募集活動のあり方を検討するとともに、円滑な募集活動の実施を図るため開催する応募者数拡大のためインターネット・携帯電話の活用、雑誌等への広告展開を図るとともに、スポーツイベントへの協賛や募集説明会を定期的に開催する。

・賞金女王決定戦競走をはじめ、新鋭王座決定戦競走、新鋭リーグ戦競走、女子王座決定戦競走、女子リーグ戦競走及び名人戦競走の注目度を高め来場の促進を図るため、各開催ボートレース場及びメディア媒体に対して広報活動の支援協力を行う。

※日本モーターボート競走会「平成25年度事業計画」以下参照
http://mbkyosokai.jp/aboutus/data.html

※JRA売り上げ15年ぶり増以下参照
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/12/24/kiji/K20121224004843770.html

このように、広報活動や選手育成に関する事業に力を入れていることがうかがえます。
従って、今後ボートレース業界が様々なマスメディアに取り上げられ、周知されるようになってくると予想されます。また、選手の育成に関しても応募者の拡大を図りたい(目標1万人を掲げている)意向が見られるので、今後ボートレーサーになること自体が一層難しくなってくると予想されます。
ボートレーサーになるなら、比較的受験者数が少ない今がチャンスといえます。

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