垂直飛びはメンタル勝負?

こんにちは!フィジカル福岡の辻です。

試験まであと1か月!

対策は順調でしょうか?気を引き締めて日々頑張って欲しいと思います。

今回のテーマは、『垂直跳び』です。

今期の垂直跳びは、ほとんどの方が苦戦しています。

苦戦と言うのは、「良い記録を出せない」ということです。

なぜこういう状況が起きているのか?

それは厳しく測定しているからです。

厳しく測定すれば、記録が出ないのは仕方ないですが、その中でもしっかり記録を出せるように成長して欲しいと思っています。

垂直跳びを克服する為には、「体の使い方」と「メンタル」です。

今回は、垂直跳びにおける「メンタル」について説明します。

垂直跳びは、直径38㎝の円型マットの中で飛びます。

この円型マットから出てしまうと、「やり直し」です。

本番でマットから出てしまってやり直しさせられた人は、結構いるのではないでしょうか。

やり直しした後の記録はどうでしょうか?

恐らく、ほとんどの人の記録が低くなると思います。

これは、セミナーや記録会で実証済みです。

なぜ、記録が低下するのか?

それは、マットの中で飛ぼうとして、身体の至る所にセーブをかけるからです。

本来の力を出し切れてない状態で飛んでしまったということです。

こういう状況になったのは、「マットの中で飛ばなければいけない」「出たらまたやり直しさせられる」というメンタルに陥るからです。

このような考えになると、マットから出ないように身体を動かすので、意識が床(マット)になり高く飛ぶことを忘れています。

これでは記録が出ないのは当たり前ですよね。

垂直跳びの記録を出す為の基本は、「高く飛ぶ意識」です。

当然のことを堂々と書きましたが、ここが出来ない人が多いのです。

やり直しさせられても、「マットを気にせず、とにかく高く飛ぶ!」この意識だけで良いのです。

指摘されたり怒られたりして委縮して飛べなくなる程度では、やまと学校でやっていけないですよ!

垂直跳びを成功させる為には、あれこれ考えず頭の中を空っぽにして、無意識の全力で高く飛んで下さい。

これが、垂直跳びを成功させる秘訣です。これを成功する為に、垂直跳びにおける「体の使い方」や「トレーニング」が存在します。

知りたい人は、スクール、セミナー、個別指導で習って下さい。

では、セミナー報告です。

ステップ4からはテキスト購入者限定で、学科模擬試験を行っています。本番と同様に学科試験を行った後、体力テストという流れで行いました。

フィジカルのセミナーは、1次試験項目を中心に、記録に直結するトレーニング方法を説明し、実践してもらいました。特に垂直跳びのやり方、飛び方、トレーニング方法に時間を多めに使って説明しました。

適性試験は、初めての方の参加も多かったのですが、その中でも才能がある受験生もいて今後が楽しみな感じでした。全身反応、速度見越し、手腕作業、目と手の協応動作などを測定し、反復練習をしました。

118期向けのセミナー(1次試験前)は10月でラストです。

毎期1度しか開催出来ませんが、10月は大阪(住之江)岡山(児島)でも開催致します。

関西地区・中国・四国地区の受験生の参加をお待ちしております。

次は2次試験の項目(体力)もやりますので、是非参加して頂ければと思います。

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